サインバルタの効能とは?

サインバルタの副作用と離脱症状について

サインバルタはやる気が出なかったり、気持ちが落ち込みやすかったり、なかなか集中できなかったり、布団に入ってもなかなか寝付けないなど気持ちが憂鬱になってしまううつ病の症状を改善させて、気持ちを前向きにさせる効果があるお薬です。うつ病の他にも糖尿病の合併症となる神経痛にも有効とされています。うつ病に処方される薬としては第4世代の抗うつ剤と言われていて、抗うつ作用が強くて効果も早く見られるとされています。

 

サインバルタの副作用としては、他の抗うつ剤と比べるとあまり重い症状は見られないと言われています。よく見られる副作用は眠気、口の渇き、吐き気、便秘などの比較的軽い症状です。人によっては尿の出が悪くなることがあります。また、血圧上昇や頻脈の症状が起こる場合がありますので、関連する既往症をお持ちの方は注意が必要です。稀に急に不安感や混乱、体の震え、発熱などの症状が起こるセロトニン症候群やだるさ、のどの渇き、吐き気、意識喪失などの症状が起きる抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、けいれん、肝機能障害、アナフィラキシー反応などの症状が起こる場合もあります。いつもと違った症状に気がついた場合は放置せずにすぐに医師にご相談ください。サインバルタは症状に応じて服用量に個人差がありますが、症状が良くなったからといって勝手に服用をやめないようにしましょう。サインバルタの離脱症状によって体の具合が悪化する可能性がありますので、必ず医師の指示を受けるようにしてください。


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パキシル 効果・副作用・離脱症状